残念です、6月まで自粛期間が伸びました、、トホホ

2020お正月予報


残念ですが、小笠原村の来島自粛期間が6月一杯まで伸びることが発表されました。

  
また、7.8月のおがさわら丸の運行も着発便がなくなり、乗船人数も半数ほどに減らす事になるようです。(ソーシャルディスタンスを保つ為だそうですが、、、)
 

以下村の広報の文面を張り付けますね!
 

6月は来島自粛、上京自粛を継続
 国内では緊急事態宣言が解除され各地で人出が戻り始めたり、閉店していた施設・店舗等が再開されたりしている一方、それぞれの施設や店舗などでは業態ごとのガイドラインが示されるなど感染対策も引き続き行われています。

 ただ、人出が戻る結果としてコロナ感染の第2波が発生するのではないかという懸念も伝えられており、そのこともしっかりと見極める必要があると考えています。また発症までの期間が2週間以内といわれていることも踏まえ、小笠原村では6月中は引き続き来島自粛、上京自粛の要請を継続します。

 ただし、村内において疑い患者も発生していない状況であることから、引き続きマスクの着用などの感染予防対策と、いわゆる3つの密となる活動の制限を行った上で、村施設の利用制限を一部解除します。

 なお、村内の緩和措置等については、今後の国内や村内での感染者の発生状況等によっては即座に緩和措置の打ち切りや休業要請を打ち出すことを前提とします。

7月以降について
 6月以降も、現状の収束傾向がさらに進んだ場合は、400人前後を上限とした来島者の受け入れ態勢を構築し、さらにその後の国内および村内状況を見ながら徐々に受け入れ上限を上げていくこととします。
 なお、これも安易に上げていくものではありません。

 小笠原海運には乗船券販売の制限、船室の感染症対策の徹底をお願いしました。

 村内にあっては、宿、ガイド、飲食店、商店、各種観光サービス事業者の徹底した感染症対策の実施をお願いします。

 また、竹芝桟橋における検温体制を維持するなどの水際対策を行うとともに、来島者にも強く感染症対策を求め、村民の皆様にも自らの感染対策をお願いします。

 なお、この来島者受け入れも、国内および村内の状況によっては直ちに撤回することを前提とします。

 村は村民皆様の安心安全を考えながら、経済活動再開をめざし、かつ臨機の対応を行ってまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

 

以上ですが、トミージーワールドでは、7月以降のご予約は承りたく思いますので、よろしくお願いいたします。
スケジュールに関しましては、また改めてアップしますね!

早く普通の状態に戻ると良いですねー、、、

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